ワークフローの登録
リポジトリ管理者の場合は、新しいワークフローの登録、現在のワークフローの登録解除、割り当てられたリポジトリやワークフロー・ロールなどのワークフロー詳細の表示、Oracle Content Management webインタフェースを使用したメンバーの追加、およびワークフローの共有を行えるため、これらは必要なユーザーに対して登録されます。
登録済ワークフローの表示
登録済ワークフローとその詳細のリストを表示するには:
- サイド・ナビゲーション・メニューの管理領域で「コンテンツ」をクリックし、バナー・メニューから「コンテンツ・ワークフロー」を選択します。
- ワークフローを選択してメニュー・バーの「表示」をクリックすると、割当て済リポジトリやワークフロー・ロールなどのワークフロー詳細が表示されます。
ワークフローの登録
新規ワークフローを登録するには:
- サイド・ナビゲーション・メニューの管理領域で「コンテンツ」をクリックし、バナー・メニューから「コンテンツ・ワークフロー」を選択します。
- バナー・メニューで「登録」をクリックし、登録するワークフローを「OICプロセス」メニューから選択します。 使用可能なプロセスは、サービス管理者がOracle Integrationで定義します。
- ダイアログで「登録」をクリックします。 「コンテンツ・ワークフロー」ページのワークフローのリストに、登録したワークフローの名前と説明が表示されます。
ワークフローが登録されたら、ユーザーがアセットの操作時にワークフローを使用できるようにするには、「少なくとも1つのリポジトリに関連付けます」が必要です。
ワークフローの登録解除
ワークフローを登録解除するには、それを選択してメニュー・バーの「登録解除」をクリックします。 ワークフローがリストから削除されます。
ワークフローの無効化
ワークフローを無効にするには、それを選択して「無効」をクリックします。 無効になったワークフローにアセットを提出することはできませんが、ワークフローは登録されたままでワークフロー・リストに表示されるため、後で再度有効にすることができます。