DocuSignインスタンス・エンドポイントにアクセスするには、インテグレータ・キー(クライアントID)、クライアント・シークレットおよびアカウントIDなどのセキュリティ詳細を指定する必要があります。
- 「構成エディタ」ページで、Oracle DocuSign Connectionを選択します。
- 「編集」をクリックします

DocuSign接続ウィンドウが表示されます。
- 「クライアントID (インテグレータ・キー)」および「クライアント・シークレット」フィールドで、DocuSignでアプリケーションと統合キーの作成中に以前に取得したクライアントID(統合キー)とシークレットを入力します。
- 「スコープ」フィールドに
signature extendedと入力します。
- 「インスタンス・タイプ」フィールドに
sandboxと入力します。
- 「アカウントID」フィールドに、DocuSignアカウントIDに続いてAPIアカウントIDを入力します。
- 「承諾の指定」をクリックします。
- 結果のサインイン・ダイアログで、「ユーザー名」および「パスワード」フィールドにOracle Integrationユーザー名とパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。
DocuSignへのアクセス権を付与するブラウザ・ウィンドウが表示されます。
- DocuSignアカウント資格証明を入力し、「認可」をクリックしてアクセス権を付与します。
- DocuSign接続ウィンドウで、「保存」をクリックします。
- 「テスト」をクリックして、接続が正常に構成されていることを確認します。 表示されるダイアログで、「テスト」を再度クリックします。 テストが成功すると、確認メッセージが表示されます。
- 「戻る」
をクリックして、「構成エディタ」ページに戻ります。