インライン・メニューを使用したアクション、接続およびアーティファクトの追加
アクションをドラッグし、接続をトリガーして起動する方法と、右のナビゲーション・ペインから統合アーティファクトを選択する代わりに、統合内のノード間に表示される+標識の上にカーソルを置くことができます。 +符号をクリックすると、統合に追加できるアクション、接続、アーティファクトのリストが表示されます。 検索機能も利用できます。
インライン・メニューからアクション、接続、アーティファクトを追加するには:
- ノード間の線の上にカーソルを置くと、+標識が表示されます。
- +記号をクリックします。

次の選択項目と検索フィールドのメニューが表示されます。

要素 説明 一般的に使用
2つのノード間に一般的に置かれるアクションを表示します。
接続
追加可能なアダプタ接続を表示します。 このオプションは、ノードの後に接続を追加できる場合にのみ表示されます。
アクション
2つのノード間に配置できるアクションを表示します。
- 統合に追加する適切な要素を選択するか、下部の検索フィールドに要素のタイプを入力して、追加する要素を表示します。

選択するためのダイアログ・ボックスまたはウィザードが構成用に表示されます。 たとえば、接続を追加すると、Adapter Endpoint Configuration Wizardが表示されます。