トリガー接続としての「RESTアダプタ」の追加
「RESTアダプタ」を統合キャンバスにトリガー接続としてドラッグすると、アダプタ・エンドポイント構成ウィザードが起動されます。 ウィザードで選択した内容に基づいて、次のページを表示できます。
RESTアダプタのトリガー・リソース構成ページ
RESTアダプタ操作名、相対リソースURIおよびエンドポイント・アクションを入力します。 問合せパラメータとテンプレート・パラメータの追加や、エンドポイントのリクエストまたはレスポンス(あるいは両方)の構成も選択できます。
| 要素 | 説明 |
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操作名を指定してください |
操作名を入力してください。 |
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この操作では何が行われますか。 |
操作職責のオプションの説明を入力します。 |
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What is the endpoint’s relative resource URI? |
リソースに関連付けられた相対パスを指定します。 このパスには、テンプレート・パラメータを中カッコで囲んで指定できます(たとえば、{order-id})。 対処できる特定の情報のソースをリソースとして指定できます。 リソース・パスの形式は、接頭辞付きURLの後に指定の相対パスを付加したものです。 デフォルトではURLの接頭辞は次のパスです。 たとえば、統合名が このURLは、次に示す先頭の固定部分を除いてオーバーライドできます。 |
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エンドポイントでどのアクションを実行しますか。 |
エンドポイントで実行する1つのHTTPアクション(メソッド)を選択します。
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構成するオプションを選択してください |
構成するオプションを選択します。
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Configure Request Headers? |
構成するリクエスト・ヘッダーのタイプを選択します。
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Configure Response Headers? |
構成するレスポンス・ヘッダーのタイプを選択します。
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Configure CORS (Cross Origin Resource Sharing) (トリガー(インバウンド)方向のみで使用可能) |
トリガーのCORSパラメータを構成する場合に選択します。 CORSでは、Webページ上の制限されたリソース(たとえば、クロスサイトJavaスクリプティングに関するセキュリティの問題をもたらすカスタムHTTPヘッダー)のリクエストを、リソースの提供元のドメインとは別のドメインから行うことができます。 |
RESTアダプタのトリガー操作ページ
既存の操作を確認または編集するか、新しい操作を追加します。 各操作は、1つの統合内で異なる選択アクション・ブランチを表します。 1つの統合で作成できる操作(ブランチ)の最大数は6です。 必要に応じて、各エントリ・ポイントに異なるリソースURIとHTTPアクション/動詞を構成できます。 この機能により、異なる操作を実行するために複数の統合(それぞれが個別のリソースURIおよび動詞を持つ)を作成する必要がなくなります。 RESTアダプタをトリガー接続として使用するピック・アクションとともに、複数のエントリ・ポイントを1つのオーケストレートされた統合に公開できます。
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「単一のRESTアダプタ・トリガー接続での複数リソースのリクエストの受信」を参照してください。
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| 操作 | 「リソース構成」ページに入力された操作名が表示されます。 |
| リソース | 「リソース構成」ページで選択されたエンドポイント相対リソースURLが表示されます。 |
| HTTPメソッド | 「リソース構成」ページで選択されたアクションが表示されます。 |
| Edit/Delete | 操作と、そのエンドポイントの相対リソースURLおよびアクションを編集または削除する場合に選択します。 |
| 他の操作を追加 | 別の操作名、エンドポイントの相対リソースURLおよびアクションを追加する場合に「リソース構成」ページに戻る場合に選択します。 |