ServiceNowから統合を起動する
ServiceNowからOracle Integration統合を起動するために、ServiceNowで実行できる2つの異なるプロセスがあります。 使用しているOracle Integrationバージョンに応じて、次のいずれかのタスクを実行する必要があります。
基本認証の構成
Oracle Integrationインスタンス・バージョン20.1.1.0.0 (200121.1400.33610)以降を使用する場合は、ServiceNowから統合を起動するように基本認証を構成する必要があります。
- 有効なユーザー名とパスワードを使用してServiceNowにログインします。
- クイック検索バーで「SOAPメッセージ」を検索します。
- 検索結果で「アウトバウンド」の下にある「SOAPメッセージ」をクリックします。
- WSDLエンドポイントURLを検索します。 このエンドポイントURLは、Oracle Integrationインスタンスで統合をアクティブ化した後に取得します。
- SOAPメッセージ名をクリックします。
- 下にスクロールし、「SOAPメッセージ関数」の下にあるbusinessEventリンクをクリックします。
- 「認証タイプ」フィールドで、ドロップダウン・リストから「基本」を選択します。
- 「基本認証プロファイル」フィールドで、検索アイコンをクリックします。 Basic認証構成ウィンドウが表示されます。
- 既存のプロファイルを選択するか、「新規」をクリックして新しいプロファイルを作成してから、「更新」をクリックします。