機械翻訳について

ドキュメント・ルート・フォルダのプロパティの編集

ドキュメント機能が有効になっているアプリケーションごとに、プロセスによってアプリケーション・フォルダ、プロセス・インスタンス・フォルダ、および管理フォルダが自動的に定義されます。 ルート・フォルダの名前を変更したり、「Startup」フォルダとして別のフォルダを指定できます。

これらのフォルダの基本的なプロパティを編集するには:
  1. プロセス・アプリケーションを選択します。
  2. 「Documents」をクリックします。
  3. 「Properties」をクリックします。 ドキュメントのルート・フォルダの編集ダイアログが表示されます。
  4. 必要な変更を加えます。
    • Application Folder Name: このフォルダはアプリケーションの主要ルート・フォルダです。 プロセス・インスタンス・フォルダがすべて格納されます。

    • Instance Folder Name: プロセス・インスタンスごとに1つのルート・フォルダが作成されます。 これには、デザイン時環境で定義された一連の管理フォルダが含まれています。

      ノート:

      設計時に定義されている受信ドキュメントと受信フォルダは、インスタンス・フォルダには格納されません。
    • Startup Folder: 選択したフォルダは、ユーザーがアプリケーションを起動したときにドキュメントのアップロード用として唯一表示されます。

  5. 「保存」をクリックします。