タスクにドキュメントを追加する方法
一部のドキュメントはタスクに不可欠となり、たとえば、住宅ローン・プロセスでは、ローン申込みを承認のためにアップロードします。 ドキュメントによっては、他のユーザーに情報を提供するのみのものもあります。たとえば、トラベル・リクエスト・プロセスでは、より費用の高い特定の時間の航空便を利用する必要がある理由を示すアジェンダをアップロードすることが必要となる場合があります。
タスクにドキュメントを追加するには、「Documents」
をクリックし、アプリケーションがどのように設計されたかに応じて、次のいずれかのステップを実行します。
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「Upload File」をクリックして、ファイルを選択します。
最大1 MBのファイル・サイズがサポートされています。
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ドキュメントを置くフォルダを選択し、「Upload」をクリックして、ファイルを選択します。
このオプションは、アプリケーションがOracle Content Managementを使用するように構成されている場合に使用できます。 Oracle Content Managementでは、クラウド内のドキュメント・ファイルおよびフォルダを管理できます。 フォルダでドキュメントを管理する方法を参照してください。
ファイルをタスクと関連付けると、ファイルを選択して追加のアクションを選択できます。