ログイン・アクションの追加
ログイン・アクションは、「セキュリティ・プロバイダ」構成で指定されたURLを起動します。 このアクションの「戻りパス」プロパティ(正常なログイン後に移動するルート・ページまたはフローのパス)を使用して、セキュリティ・プロバイダでhandleLogin関数を起動します。
ログインが成功し、Return Pathプロパティが指定された場合、Return Pathで指定されたページが起動されます。 Return Pathプロパティが指定されていない場合、アプリケーションのデフォルト・ページが起動します。
このアクションのAPIの詳細は、「Oracle Visual Builderページ・モデル参照」の「ログイン」を参照してください。
ログイン・アクションを使用するには:
- 「組込みアクション」の最後に説明されているように、3つの方法のいずれかでアクションを追加します。
- プロパティ・ペインのIDプロパティを更新して、アクションを識別しやすくし、オプションでアクションの説明を入力します。
- 「戻りパス」で、ログインが成功したときに移動するルート・ページを選択するか、「作成」リンクをクリックしてルート・ページの作成ウィザードを使用して新しいルート・ページを作成します。
