DISABLE CONFIGURATION

DISABLE CONFIGURATIONコマンドは、構成とそのすべてのデータベースがブローカによる管理対象から外れるように、構成のブローカ管理を無効化します。

書式

DISABLE CONFIGURATION [<configuration_name> | ALL];

コマンド・パラメータ

configuration_name

無効にする構成の名前。または、キーワードALLを指定して、すべての構成を無効にします。

使用上のノート

  • 無効化された構成およびそこに含まれるすべてのデータベースが、ブローカで管理されなくなります。

  • プライマリ・データベースのブローカ管理を無効にするには、DISABLE CONFIGURATIONコマンドを使用する必要があります。

  • このコマンドは、構成ファイルからブローカ構成を削除しません。構成を削除する方法の詳細は、REMOVE CONFIGURATIONコマンドを参照してください。

  • 構成が無効になっている間、データベース・プロパティを編集したり構成の保護モードを変更できます。ただし、プロパティや保護モードの変更結果は、構成が有効化されるまで有効になりません。

  • このコマンドは、ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっている場合は実行できません。

コマンドの例

次の例では、ブローカ構成およびそのすべてのデータベースの管理を無効化しています。

DGMGRL> DISABLE CONFIGURATION;
Disabled.