AUTONOMOUS_TRANSACTIONプラグマ

AUTONOMOUS_TRANSACTIONプラグマは、ルーチンを自律型(メイン・トランザクションから独立している)とマークします。

このコンテキストでは、ルーチンは次のいずれかになります。

  • スキーマレベル(ネストしていない)の無名PL/SQLブロック

  • スタンドアロン・サブプログラム、パッケージ・サブプログラムまたはネストしたサブプログラム

  • ADTのメソッド

  • 非複合トリガー

ここでのトピック

構文

autonomous_trans_pragma ::=

例

  • 例7-43、パッケージでの自律型ファンクションの宣言

  • 例7-44、自律型スタンドアロン・プロシージャの宣言

  • 例7-45、自律型PL/SQLブロックの宣言

  • 例7-46、自律型トリガーによるINSERT文のログへの記録

  • 例7-47、自律型トリガーによるDDLに対するシステム固有の動的SQLの使用

  • 例7-48、自律型ファンクションの起動