「AWR Snapshot」ノード

このセクションの内容は次のとおりです。

「AWR Snapshot」ノードの仕組み

このノードは、データベース内の単一のAWRスナップショットを表します。AWRスナップショットは、単一の時点で収集されたデータベース統計およびパフォーマンス・メトリックのコレクションです。その期間におけるデータベース・パフォーマンスの分析には、2つのスナップショットが必要です。このパフォーマンス分析は、ADDMタスクを作成することによって行われます。

Oracle Performance Analyzerを実行すると、開始スナップショットと終了スナップショットが自動的に作成されます。また、データベースの構成に応じて、AWRスナップショットを定期的に自動的に作成することもできます。

関連項目:

  • Oracle Performance Analyzerの使用

  • 『Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド』 - 第5章「自動パフォーマンス統計」、第6章「自動パフォーマンスおよび診断」

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

New ADDM Task

「New ADDM Task」ダイアログを起動します。「「New ADDM Task」ダイアログ」を参照してください。

これは、このノードがダブルクリックされた場合のデフォルトのアクションです。

Query Window

接続の問合せウィンドウを開きます。

Delete

データベースからAWRスナップショットを削除します。

Refresh

ノードをリフレッシュします。

Properties

このノードのプロパティを表示します。