「New ADDM Task」ダイアログ

「New ADDM Task」ダイアログでは、新規ADDMタスクを作成および実行できます。

新規ADDMタスクの作成

ADDMタスクは、一定期間にわたるOracle Databaseのパフォーマンスの分析です。各「ADDM Task」ノードは、データベース内の単一のADDMタスクを表します。

関連項目:

  • パフォーマンス・チューニングの詳細は、「Oracle Performance Analyzerの使用」を参照してください

  • 『Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド』 - 第5章「自動パフォーマンス統計」、第6章「自動パフォーマンスおよび診断」

「New ADDM Task」ダイアログの起動

「New ADDM Task」ダイアログを起動するには、次のいずれかを実行します:

  • 「ADDM Tasks」ノードから、「New ADDM Task」を右クリックします。

  • 「AWR Snapshot」ノードから、「New ADDM Task」を右クリックします。

「New ADDM Task」ダイアログが表示されます:

「New ADDM Task」ダイアログの使用

「New ADDM Task」ダイアログには、次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Name

新規ADDMタスクの名前を指定するか、自動生成された名前を受け入れます。最大長は30文字です。

Begin AWR Snapshot

リストからADDMタスクの開始スナップショットIDを選択します。

リストには、最新のものを除くデータベース内のすべてのスナップショットIDが含まれています。スナップショットのタイムスタンプがカッコで囲まれて表示されます。

End AWR Snapshot

リストからADDMタスクの終了スナップショットIDを選択します。

リストには、最も古いものを除くデータベース内のすべてのスナップショットIDが含まれています。スナップショットのタイムスタンプがカッコで囲まれて表示されます。

OK

ダイアログを閉じ、ADDMタスクを作成して実行します。

Oracle Performance Analyzerが起動し、実行結果が表示されます。開始スナップショットIDと同じかそれより古い終了スナップショットIDを選択すると、エラー・メッセージが表示されます。

Cancel

ダイアログを閉じます。アクションは実行されません。