ウィザード、デザイナおよびダイアログについて

Oracle Developer Toolsには、ウィザード、デザイナおよびダイアログが用意されています。これにより、新規スキーマ・オブジェクトの作成や、既存のスキーマ・オブジェクトの変更を簡単に行うことができます。ウィザードおよびデザイナは、サーバー・エクスプローラでノードを右クリックすると表示されるメニューから起動します。

次の項を参照してください。

ダイアログ・ボックスの共通機能

ウィザードやデザイナで使用されるダイアログ・ボックスでは、次の機能が共通しています:

  • ダイアログ・ボックスのアクションを続行するには、「OK」をクリックするか、[Enter]キーを押します。

  • ダイアログ・ボックスのアクションを取り消すには、「Cancel」をクリックするか、[Esc]キーを押します。

  • ダイアログ・ボックスのヘルプを表示するには、「Help」をクリックするか、[F1]キーを押します。

スキーマ名のネーミング規則

スキーマ・オブジェクトの名前を指定する場合は、スキーマ名を二重引用符で囲み、その名前の大文字と小文字を保持します。