接続文字列の取得ダイアログ

接続文字列の取得ダイアログでは、Autonomous Databaseへの接続に使用できる接続文字列を取得できます。このダイアログは、データ接続の作成操作の一部としても使用されます。

接続文字列の取得ダイアログのオープン

「Autonomous Transaction Processing Database」/「Autonomous Data Warehouse」ノードの「Configure Walletless Connectivity and Network Access」メニュー項目から、接続文字列の取得ダイアログを開くことができます。このダイアログは、データ接続の作成操作の一部としても使用されます。

接続文字列の取得ダイアログの使用

接続文字列の取得ダイアログは次のように表示されます:


接続文字列の取得ダイアログのスクリーンショット

接続文字列の取得ダイアログには次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Authentication

ウォレットを使用するかどうかに応じて、相互TLS (ウォレットが必要)またはTLS (ウォレットなし)を選択します。

TNS Name (Service Level)

使用するサービス・レベルに対応するTNS名を選択します。

Connection String

接続文字列がここに表示されます。

Copy

「Copy」ボタンをクリックして、接続文字列をクリップボードにコピーします

OK

この「OK」ボタンは、データ接続の作成操作の一部としてのみ表示されます。「OK」ボタンをクリックすると、接続情報が事前に入力された接続ダイアログ・ボックスが開きます。「Authentication」ドロップダウンが「Mutual TLS (Wallet required)」に設定されている場合、「Download Credentials Files」ダイアログが開き、ウォレットがダウンロードされます。