データ接続の「Options」ページ

データ接続の「Options」ページで、ODT接続に表示するOracle Databaseスキーマ・オブジェクトを選択することにより、サーバー・エクスプローラをカスタマイズできます。これは、サーバー・エクスプローラのパフォーマンスの向上や、特定のタイプのオブジェクトに対する権限関連のエラーを取得する場合に役立ちます。

これらの表示されたデータベース・オブジェクト・タイプに加えられた変更は、リフレッシュを実行した後でも既存の接続には影響しません。すでに作成した接続の表示済オブジェクト・タイプを変更するには、かわりに接続ダイアログの「Filters」タブを使用します。

このページでは、サーバー・エクスプローラのコレクション・ノード(表、ビュー、プロシージャ、ファンクションなど)に表示できるオブジェクトの数を制限できます。オブジェクト数が選択した最大値を超えると、すべてのオブジェクトが表示されていないことを示すメッセージ・ボックスが表示されます。これにより、パフォーマンスが向上し、オブジェクト数が多いスキーマの場合にハングを回避できます

「OK」を選択して変更内容を保存して適用し、「Cancel」を選択して変更を削除します。

データ接続の「Options」設定の使用

コントロール 説明

Display the following object types for a connection

選択した各オブジェクト・タイプがサーバー・エクスプローラに表示されます。それ以外のオブジェクト・タイプは表示されません。表示されたデータベース・オブジェクトに対する変更は、リフレッシュを実行した後でも既存の接続には影響しません。すでに作成した接続の表示済オブジェクトを変更するには、かわりに接続ダイアログの「Filters」タブを使用します。

Select All

すべてのオブジェクト・タイプを選択します。

Clear All

すべてのオブジェクト・タイプの選択を解除します。

Maximum number of database objects to display per database object type

この値では、サーバー・エクスプローラのコレクション・ノード(表、ビュー、プロシージャ、ファンクションなど)に表示できるオブジェクトの数を制限します。オブジェクト数が選択した最大値を超えると、すべてのオブジェクトが表示されていないことを示すメッセージ・ボックスが表示されます。これにより、パフォーマンスが向上し、オブジェクト数が多いスキーマの場合のハングを回避できます。