「Data Connections」ノード
このセクションの内容は次のとおりです。
「Data Connections」ノードの仕組み
「Data Connections」ノードはサーバー・エクスプローラの最上位レベルのノードであり、データベースの内容を確認するための接続を提供します。「Data Connections」ノードには、ユーザー接続を表す1つ以上の子「Data Connection」ノードが含まれています。別のデータ・ソースおよびプロバイダから接続を追加できます。
このノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。
接続の確立方法の詳細は、「接続ダイアログ・ボックス」および「Visual StudioからOracle Databaseへの接続」を参照してください。
メニュー・オプション
| メニュー・オプション | 説明 |
|---|---|
|
Refresh |
このデータベース接続に関連付けられているすべてのユーザー接続を含む「Data Connections」ツリーを更新します。 |
|
Delete |
このノードでは無効になっています。 |
|
Add Connection |
新規接続を作成するための「Add Connection」ダイアログ・ボックスを表示します。 「Data Source」フィールドにOracle Database (ODP.NET、管理対象ドライバ)または(ODP.NET、管理対象外ドライバ)が表示されない場合は、「Change」を選択して「Data Source」、「Oracle Database」を選択し、「Managed Driver」または「Unmanaged Driver」に設定する必要があります。 |
|
Create New SQL Server Database |
Oracle Developer Tools for Visual Studioでは使用できません。 |
|
Properties |
このノードでは無効になっています |
関連項目
「Data Connection」ノード | 接続ダイアログ・ボックス | 接続ダイアログの「Filters」タブ