「Table Column」ノード
このセクションの内容は次のとおりです。
「Table Column」ノードの仕組み
「Table Column」ノードは、包含するリレーショナル表にある1つの列を表します。
オブジェクト・タイプの表に列はありません。オブジェクト・タイプの表ノードを展開すると、表で使用するオブジェクト(ユーザー定義タイプ)が表ノードの下に表示されます。
XML表には常にSYS_NC_ROWINFO$列が1つしかありません。これは、XML表のノードの下に表示される唯一の表の列ノードです。
ユーザー定義タイプの列ノードを展開すると、列ノードの下にユーザー定義タイプが表示されます。
「Table Column」ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。
ドラッグ・アンド・ドロップのサポート
「Table Column」ノードをOracle問合せウィンドウにドラッグすることにより、表の問合せを自動的に生成できます。「Table Column」ノードをOracle問合せウィンドウでドラッグすることにより、対応する表からその列を選択する問合せが生成されます。
また、「Table Column」ノードをMicrosoft Query Designerにドラッグすることにより、表の列の問合せを自動的に生成できます。これにより、対応する表から列を選択する問合せが生成されます。
このノードは、DataSetデザイナおよびXMLスキーマ・デザイナにドラッグ・アンド・ドロップできます。
次のMicrosoftのドキュメントを参照してください:
メニュー・オプション
| メニュー・オプション | 説明 |
|---|---|
|
Design Table |
表デザイナを使用して表の列を編集します。 |
|
Copy |
選択した列をクリップボードにコピーし、Visual Studioデザイナに貼り付けます。これは、Visual Studioデザイナへの列のドラッグ・アンド・ドロップと同じ機能です。 |
|
Refresh |
関連付けられた「Table」ノードを含む「Table Column」ノード・ツリーを更新します。 |
|
Properties |
「Properties」ウィンドウを開きます。 |
関連項目
「Tables」ノード | 「Table」ノード | 「Table Column」ノード | 表デザイナ | Oracleデータ・ウィンドウ | XMLスキーマ・デザイナ