Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース12.2.0.1.0の新機能

Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース12.2.0.1.0には、次のものが含まれています:

  • Microsoft Visual Studio 2017のサポート

    Oracle Developer Tools for Visual StudioでVisual Studio 2017がサポートされるようになりました。

  • Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・タイプ

    このリリースでは、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・タイプが導入されています。これにより、ソース・コントロールにチェックインできる標準化されたSQLスクリプトのセットとして、データベース・スキーマをこのプロジェクトにインポートできます。

    ノート: 「Generate Create Script to Project」のサーバー・エクスプローラのメニュー項目は、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2プロジェクト・タイプではサポートされていません。かわりに、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2プロジェクト・フォルダの「Import Schema」または「Add Existing Item」メニュー項目を使用するか、スキーマ比較ツールを使用します。

  • スキーマ比較では、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・タイプとの比較がサポートされています

    スキーマ比較ツールも拡張され、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトとライブ・データベース・インスタンス間、または2つの異なるOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト間でのスキーマ比較、差分スクリプトの生成および更新が可能になります。

  • 依存関係および参照ビューア

    依存関係および参照ビューアを使用すると、Oracle Database接続とOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトの両方について、データベース・スキーマ・オブジェクトが他のスキーマ・オブジェクトに対して持つ依存関係および参照を表示できます。