「Queue」ノード

このセクションの内容は次のとおりです。

「Queue」ノードについて

「Queues」ノードの下の各ノードは、データベース内のOracle Streams AQキューを表します。「Oracle Streamsアドバンスト・キューイングについて」を参照してください。

「Queue」ノードの仕組み

このノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

Design Queue

キュー・デザイナを起動して、キューを変更します。「キュー・デザイナ」を参照してください。

Start Enqueuing

このキューに対して「Start Enqueuing」コマンドを発行します。

Start Dequeuing

このキューに対して「Start Dequeuing」コマンドを発行します。

Query Window

Oracle Developer Toolsの問合せウィンドウを起動します。

Generate Create Script

キュー定義を.sqlファイルに書き込みます。

Generate Create Script to Project

このコレクション内のすべてのキューを作成するSQLスクリプトを生成し、選択したOracleデータベース・プロジェクトに書き込みます。

キュー定義を.sqlファイルに生成し、開いているOracleデータベース・プロジェクトに.sqlファイルを追加します。

サーバー・エクスプローラで複数のオブジェクトを選択すると、マスターSQLスクリプトがOracleデータベース・プロジェクトのスクリプト・フォルダに作成されます。このマスター・スクリプトには、様々なスキーマ・オブジェクト・フォルダに生成された個別の子SQLスクリプト(スキーマ・オブジェクトごとに1つ)へのコールが含まれており、このマスター・スクリプトは依存関係を考慮して順序付けされます。

開いているOracleデータベース・プロジェクトが複数ある場合、Visual Studioにより、スクリプトを追加するプロジェクトを選択するよう求められます。

この操作は、サーバー・エクスプローラ・ノードをデータベース・プロジェクト・フォルダに直接ドラッグ・アンド・ドロップして実行することもできます。

詳細は、「Oracleスクリプト・ファイルの管理」を参照してください。

ノート: Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトはサポートされていません。このプロジェクト・タイプにスクリプトを追加するには、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・フォルダの「Import Schema」または「Add Existing Item」メニュー項目を使用するか、スキーマ比較ツールを使用します。

Privileges

既存の権限の付与/取消しを行うダイアログを起動します。

Delete

このキューをデータベースから削除します。

Refresh

ノードをリフレッシュします。

Properties

ノードのプロパティを表示します。