Eloquaデータの同期方法
Fusion SalesとEloquaの統合により、マーケティング担当者と営業チームは、顧客ライフサイクルの各ステージで見込み客と顧客の管理を制御できます。
次に、一般的なデータ・フローの概要を示します:
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ビジターが会社のwebサイトに来て、フォームに入力します。
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Eloquaは見込み客レコードを作成します。
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Eloquaが見込み客を承認すると、マーケティング担当者は見込み客を営業ユーザーまたはキューに割り当てます。これにより、Fusion Salesで新しいリードが作成され、営業サイクルが開始されます。
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キャンペーン・メンバーシップ、担当者変換、アカウントと商談の関連付けなど、リードの更新はすべてEloquaの見込み客レコードに同期され、マーケティング担当者は見込み客のステータスを自分の組織に完全に表示できます。
データの同期方法は次のとおりです:
次の図に示すように、Fusion SalesからEloquaへ: アカウント、コンタクト、リード履歴データおよび商談は、Fusion SalesからEloquaに同期されます。 販売アカウント、担当者、リード、商談レコードがFusion Salesと同期されると、Eloquaの対応するレコードに、元のFusion SalesレコードのCRM IDがタグ付けされます。
EloquaからFusion Salesへの同期プロセスには、コンタクト・データの更新およびリード生成が含まれます。 リードは、Eloquaの新規見込み客から作成され、Fusion Salesのリード・オブジェクトと同期されます。 データの同期中に、次のオブジェクトが相互に同期されます。
| Eloquaオブジェクト | Fusion Salesオブジェクト | データ同期 |
|---|---|---|
| キャンペーン | キャンペーン | 両方向 |
| キャンペーン・メンバー/応答 | キャンペーン・メンバー/応答 | EloquaからFusion Salesへ |
| 担当者 | 担当者 | 両方向 |
| アカウント | アカウント | Fusion SalesからEloquaへ |
| 担当者 | リード | 両方向 |
| 商談 | 商談 | Fusion SalesからEloquaへ |
| カスタム・オブジェクト | カスタム・オブジェクト | 両方向 |