ビジュアライゼーションでのデータのソートについて
Oracle Analyticsでは、ビジュアライゼーションの有用性を最適化し、データをソートしてその可読性を向上できます。
ソート基準として使用できるオプションは次のとおりです:
- 属性 - アルファベット順「AからZ」または逆アルファベット順「ZからA」。
- メジャー - 値に基づいて昇順「低から高」または降順「高から低」。メジャー・ソートは、属性および日付よりも優先されます。
- 日付 - 時系列順「最初から最後」または逆時系列順「最後から最初」。
- メジャーに基づく属性 - 昇順「低から高」または降順「高から低」。ビジュアライゼーションで使用されていないメジャーを使用することもできます。
ビジュアライゼーションのデータを個々の属性またはメジャーでソートすることも、ソート順序を定義してビジュアライゼーションに複数のソートを適用することもできます。
編集モードでビジュアライゼーションにソートが適用されており、ワークブックを保存すると、それらのソートが保存されます。既存のソートをすべてクリアするには、ビジュアライゼーションを右クリックして「ソート基準」にカーソルをあわせ、「ソートのクリア」をクリックします。
表およびピボットでのソートの詳細は、「表およびピボットについて」を参照してください。
コンシューマが使用できるソート・オプションを制御するには、「「表示」でのワークブック・ビジュアライゼーション・アクションの指定」を参照してください。
次のビジュアライゼーション・タイプではデータをソートできません:
- ネットワーク
- ダッシュボード・コントロール
- 言語での説明
- マップ
- タイムライン
- テキスト
- イメージ