GoldenGate Studioのインストール
GoldenGate Studioのインストール・プロセスには、環境の準備、適切なソフトウェア・パッケージのダウンロード、および必要なすべてのコンポーネントが正しく構成されるようにするためのガイド付き設定の実施が伴います。
始める前に
Oracle GoldenGate Studioを使用するには、次のものがあることを確認します:
- Linuxを実行しているシステム
- 有効なOracle.comログイン
- システムにJDK 24がインストールおよび構成済
インストーラの入手
GoldenGate Studioインストーラをダウンロードするには:
- Oracle Software Delivery Cloudポータル: https://edelivery.oracle.com/を開きます。
- 「サインイン」をクリックして、Oracleアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。
- ログイン後、検索バーにGoldenGate Studioと入力します。
- ダウンロードするGoldenGate Studioバージョンに対応する「カートに追加」ボタンをクリックします。
ノート:
最新の機能およびセキュリティ更新を受け取るために、入手可能な最新バージョンをダウンロードしてください。 - Shiphomeを解凍します。適切なツール(
unzipなど)を使用して、アーカイブを抽出します。 - 抽出した
diskディレクトリに移動して、設定ファイルにアクセスします。
インストーラの実行
GoldenGate Studioをインストールするには:
- サポートされるJDKバージョンを指すように
JAVA_HOME環境変数を設定します。 - コマンド・プロンプトを開き、インストーラ・ファイルが配置されている場所に移動します。
Disk1フォルダに移動し、次のコマンドを実行してインストール・ウィザードを起動します:cd Disk1 ./runInstaller -jreloc $JAVA_HOME- 「インストール・タイプ」画面で、Oracle GoldenGate Studioオプションが事前選択されています。「次」をクリックします。
- 「インストール詳細の指定」画面で、GoldenGate Studioをインストールする場所を参照して選択し、「次」をクリックします。たとえば、
/u01/app/ggstudio/です - 「インベントリの作成」画面で、install.logなどのインストール・メタデータ・ファイルを格納する場所を選択できます。また、このインベントリの場所へのアクセスを許可するユーザー・グループを選択します。デフォルトでは、dbaユーザー・グループが選択されています。「次」をクリックします。
- 「サマリー」画面で設定を確認し、インストールをクリックします。「レスポンス・ファイルの保存」オプションを使用して、後で参照できるようにレスポンス・ファイルを保存することもできます。