Eメール・アシスタントを設定するワークフロー
AIエージェントが候補者Eメールに応答できるようにする、採用でEメール・アシスタントを設定するステップを次に示します。
Eメール・アシスタントは、Oracle AI Agent Studioでエージェント・テンプレート採用Eメール・アシスタント・テンプレートを介して使用できます。 このテンプレートは、採用受信ボックス応答エージェントと呼ばれる子ワークフローと、採用ナレッジ・ファクトリというRAGツールで構成されます。 組織のポリシーをアップロードし、このツールでドキュメントを処理する必要があります。 エージェント・ワークフローは、候補者Eメールに回答するためにこれらの文書を参照します。
必要なステップ
- AI Agent Studioの前提条件
- 採用Eメール・アシスタント・テンプレートの構成
- 採用ナレッジ・ファクトリ・ツールへの文書のアップロード
- 採用受信箱応答エージェント使用可能
- Eメール・アシスタントのプロファイル・オプションの構成
- 「採用インバウンド・メッセージの処理」スケジュール済プロセスが、受信メッセージを処理するために定期的に実行されていることを確認します。 詳細は、インバウンド・メッセージのスケジュール済プロセスの実行を参照してください。