データベース・レコードのエクスポート このトピックでは、データベース・レコードを目的のファイル形式で特定の保存先にエクスポートする手順について説明します。 セル・レコードを選択し、データ・ビューアのツールバー・メニューからデータのエクスポート・アイコンをクリックします。 または、レコードを右クリックし、コンテキスト・メニューからデータのエクスポートを選択します。 データベース・オブジェクトの修飾名がDBナビゲータ - データのエクスポートダイアログ・ボックスに表示され、データをエクスポートする表/ビュー/マテリアライズド・ビューが示されます。 エクスポートするデータのスコープを選択します: グローバル - 表全体(または表示/編集している他のオブジェクト・タイプ)をエクスポートします。 選択 - 選択した表のレコードのみをエクスポートします データをエクスポートする形式を選択します。次のようなファイル形式があります: SQLスクリプト HTML XML JIRAマークアップ Microsoft Excel (.xsx) Microsoft Excel 2007 (.xlxs) カンマ区切りの値 カスタム 選択したファイル形式に基づいて、有効なオプションから選択します。 オプションで、エクスポートするファイルのヘッダーをわかりやすいヘッダー名で作成します。 選択したファイル形式がCSVの場合、セパレータを含む値を引用符で囲んで値を入力することを選択できます。 また、値セパレータのタイプを入力します。 フォルダの場所、ファイルの名前を選択して、エンコーディング方法を指定することで(そのファイル形式に必要な場合)、ファイルをエクスポートする保存先を選択します。または、ファイルをクリップボードにエクスポートできます(ローカルにコピー)。 エクスポートをクリックして、データを含むファイルを指定した場所に正常にエクスポートします。 OKをクリックして確認メッセージを閉じるか、ファイルを開くをクリックしてエクスポートされたファイルを表示します。 親トピック: 表エディタ