表エディタ

このトピックでは、表エディタ機能の概要について説明します。

表エディタでデータベース表のデータを表示すると、DB接続または環境に構成された設定に基づいて、インライン編集が自動的に有効になります。DBブラウザ・ウィンドウから表をダブルクリックすると、表エディタ・ウィンドウに表データが開きます。


サンプル表エディタ

ノート:

読取り専用に設定されたデータベース接続または環境では、特定の表を編集モードに変更するか、DB環境の設定にアクセスしてその環境タイプの構成を変更できます。
  • 列名の上にカーソルを置くと、列の名前、データ型、最大データ・サイズ、列値が主キーまたは外部キーであるかどうかなどの列に関する情報が表示されます。
  • 列を列名またはセル値で昇順または降順にソートできます。
  • 表の(色分けされた)主キー列の場合、コンテキスト・メニューを使用すると、制約、主キー値に関連付けられた索引、および参照しているレコード/データセットを表示できます。
  • 表の(色分けされた)外部キー列の場合、コンテキスト・メニューを使用すると、制約および参照主キー列を表示できます。
  • データベース表の選択したレコード(または表全体)を、Excel、CSV、XML、HTML、Markdownなどの様々なファイル形式で特定の場所にエクスポートします。
表エディタ・ウィンドウには、表レコードで次の操作を実行できるツールバー・リボンが上部に表示されます:
ツールバー・オプション 説明
編集のロック 表内のデータを編集不可にする場合にクリックします。
データの検索 検索ボックスに入力したキーワードと照合して、特定のレコードを検索します
レコードの編集 DBナビゲータ - レコードの編集ダイアログ・ボックスで、詳細を表示する(および編集する)特定のレコードを選択します。
次の100レコードをフェッチ エディタ・ブロックに表示する表の次の100レコードをフェッチします(使用可能な場合)。
リロード 表のすべてのレコードをリロードして、セルの更新された値をフェッチします
フィルタの選択 表レコードを列ヘッダーまたはセル値でフィルタリングします。オプションには、フィルタなし、基本フィルタまたはカスタム・フィルタがあります
フィルタの作成 他の表との結合を作成し、条件を追加して、新しいフィルタを追加します。フィルタを管理して、既存のフィルタのパラメータを変更するか、表に対して作成されたカスタム・フィルタを削除します
レコードの複製 選択したレコードの複製コピーを作成します
レコードの挿入 新しいレコードを表に追加します
レコードの削除 表からレコードを削除します
コミット 未保存のトランザクションの変更を手動でコミットします
ロールバック 表データに加えられた変更をロールバックします
データのエクスポート 異なるファイル形式で目的の場所に表(表全体または選択した部分)のデータをエクスポートします
オプション データ・エディタ設定オプションにアクセスします