Java実行履歴
このトピックでは、実行されたJavaプログラムの入力パラメータの履歴の保持の概要について説明します。
Java実行履歴機能を使用すると、Javaプログラムを実行するために、構成可能な数の入力パラメータ値を格納できます。入力パラメータおよびターゲット・コンテキスト値を保存して、Javaメソッドを実行し、プログラム別にグループ化できます。保存できる最大履歴サイズは構成可能です。
DBナビゲータ - メソッド実行履歴ダイアログ・ボックスを開くには、Oracle® Database Navigatorのメイン・メニューから、DBナビゲータ→Java実行履歴を選択します。

入力パラメータ・テキスト・ボックスの横にある使用可能な値アイコンをクリックすると、Javaメソッドの保存済実行パラメータ履歴がすべて表示されます。
親トピック: Javaプログラムの実行