11 Jupyter環境のグラフ・ビジュアライゼーション拡張機能のスタート・ガイド
oraclegraphウィジェットを使用すると、インタラクティブなグラフ・ビジュアライゼーションをJupyter Notebookで直接実行できます。
グラフ問合せを使用して、JSONファイル、Oracle AI Database (または以前のバージョンのOracle Database)からグラフ・データをロードできます。機能フラグ、設定およびルールベースのスタイル設定を使用して、ビジュアライゼーションをカスタマイズできます。
開始する前に、グラフ・ビジュアライゼーション拡張機能は次でサポートされている点に注意してください:
- JupyterLab 4以上
- Jupyter Notebook 7.x
次の項では、グラフ・ビジュアライゼーション・ウィジェットについて詳しく説明します。
- Graph Visualization Extension for Jupyterのインストール
Jupyter環境にグラフ・ビジュアライゼーション拡張機能をインストールする方法について学習します。 - GraphVisualizationを使用した基本的な例
JSONファイルのグラフ構成を使用して、Jupyter Notebookでグラフ・ビジュアライゼーションを設定および表示する方法について学習します。 - GraphVisualizationを使用したカスタム・スタイル設定の例
この項の例では、JSONファイルからグラフ・データをロードして、機能フラグ、基準スタイルおよびルールベースのスタイルを構成し、最後にGraphVisualizationを使用してグラフを表示する方法について説明します。 - GraphVisualizationを使用したプログラムによるスタイル適用の例
この項の例では、機能フラグ、ルールベースのスタイル、基準スタイルおよびその他の設定オプションを、GraphVisualizationを使用してプログラムで設定する方法について説明します。 - SqlGraphVisualizationおよびPgxGraphVisualizationの使用例
対話型のグラフ・ビジュアライゼーション用のoraclegraphJupyterウィジェットを使用して、SQLプロパティ・グラフの問合せをビジュアル化できます。さらに、グラフ・サーバー(PGX)にグラフをロードし、PGQL問合せを実行して、グラフをビジュアル化することもできます。 - oraclegraph APIリファレンス
この項では、oraclegraphパッケージでサポートされている様々なクラスのPython APIのリファレンス情報を提供します。
親トピック: SQLプロパティ・グラフ