11.6 oraclegraph APIリファレンス
この項では、oraclegraphパッケージでサポートされている様々なクラスのPython APIリファレンス情報を提供します。
- GraphVisualization
GraphVisualizationクラスは、対話型グラフ・ビジュアライゼーション用のウィジェットを表示します。 - SqlGraphVisualization
SqlGraphVisualizationクラスは、Oracle AI DatabaseのSQLプロパティ・グラフでSQLグラフの問合せをビジュアル化するために使用します。 - PgqlGraphVisualization
PgqlGraphVisualizationクラスは、データベース内のPGQLプロパティ・グラフでPGQLグラフの問合せをビジュアル化するために使用します。 - PgxGraphVisualization
PgxGraphVisualizationクラスは、グラフ・サーバー(PGX)にロードされたグラフでPGQLグラフの問合せをビジュアル化するために使用します。
11.6.1 GraphVisualization
GraphVisualizationクラスは、対話型グラフ・ビジュアライゼーション用のウィジェットを表示します。
- フォーマット:
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GraphVisualization(data=None, height=600, feature_flags=None, settings=None) - パラメータ:
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パラメータ 型 説明 data(dict, optional)初期グラフ・データ(JSONライク)。 height(int, optional)表示の高さ(ピクセル数)。デフォルトは600です。 feature_flags(dict, optional)UIおよび対話型処理フラグ。 settings(dict, optional)ビジュアライゼーション構成およびスタイルのオプション。 - メソッド:
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set_feature_flag(key, value): 機能フラグを更新します(ネストがサポートされています)。set_setting(key, value): 設定を更新します(ネストがサポートされています)。close(): リソースを解放します。該当する場合はデータベース・カーソルをクリーン・アップします。
- 使用上のノート
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グラフ・ビジュアライゼーションを表示するには、
display(graph)を使用するか、graphをセルの最後の行に配置します。 - 例
親トピック: oraclegraph APIリファレンス
11.6.2 SqlGraphVisualization
SqlGraphVisualizationクラスは、Oracle AI DatabaseのSQLプロパティ・グラフでSQLグラフの問合せをビジュアル化するために使用します。
親トピック: oraclegraph APIリファレンス
11.6.3 PgqlGraphVisualization
PgqlGraphVisualizationクラスは、データベース内のPGQLプロパティ・グラフでPGQLグラフの問合せをビジュアル化するために使用します。
- フォーマット:
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PgqlGraphVisualization(username, password, dsn, props=None) - 属性:
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パラメータ 型 説明 username(str)データベース・ユーザー名。 password(str)データベースのパスワード。 dsn(str)データベース接続のデータ・ソース名。 props(dict, optional)ビジュアル問合せの追加プロパティ。 - メソッド:
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visual_query(query): PGQL問合せを実行し、グラフ・データをJSONで返します。close():PgqlGraphVisualizationを使用して実行されたグラフ問合せをクローズし、関連付けられているリソースを解放します。
- 例
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PgqlGraphVisualizationの使用例は、PGQLプロパティ・グラフ用のJupyter Notebookインタフェースの使用を参照してください。
親トピック: oraclegraph APIリファレンス
11.6.4 PgxGraphVisualization
PgxGraphVisualizationクラスは、グラフ・サーバー(PGX)にロードされたグラフでPGQLグラフの問合せのビジュアル化をビジュアル化するために使用します。
親トピック: oraclegraph APIリファレンス