自動アラート・ジョブの実行

自動アラート・ジョブを作成して、照合タイプで指定されたアラート・ルールを実行してから、必要に応じて自動アラートを生成します。

次のユーザーは自動アラート・ジョブを実行できます:

  • サービス管理者(任意の勘定科目に対して自動アラートを実行)
  • 勘定科目の策定者
  • 必要なセキュリティ・フィルタを持つパワー・ユーザー
  • 「照合タイプ - 管理」アプリケーション役割を持つユーザー

自動アラート・ジョブを実行するには:

  1. 「ホーム」から「アプリケーション」「ジョブ」の順に選択します。
  2. 「トランザクション照合」タブを選択します。
  3. 「アクション」から、「自動アラートの実行」を選択します。

    「自動アラートの実行」ダイアログが表示されます。

  4. 「照合タイプ」で、自動アラート・ジョブを実行する必要がある照合タイプを選択します。
  5. 「送信」をクリックします。

    自動アラート・ジョブが作成され、「ジョブ」ページに追加されます。ジョブが終了したら、「結果」の横にある「完了」リンクをクリックして、ジョブのログを表示します。

自動アラート・ジョブのログには、このジョブの実行によってクローズされたアラートの数が表示されます。アラート内のすべてのトランザクションが照合されると、アラートは自動的にクローズされます。