自動アラート・ジョブを作成して、照合タイプで指定されたアラート・ルールを実行してから、必要に応じて自動アラートを生成します。
次のユーザーは自動アラート・ジョブを実行できます:
- サービス管理者(任意の勘定科目に対して自動アラートを実行)
- 勘定科目の策定者
- 必要なセキュリティ・フィルタを持つパワー・ユーザー
- 「照合タイプ - 管理」アプリケーション役割を持つユーザー
自動アラート・ジョブを実行するには:
- 「ホーム」から「アプリケーション」、「ジョブ」の順に選択します。
- 「トランザクション照合」タブを選択します。
- 「アクション」から、「自動アラートの実行」を選択します。
- 「照合タイプ」で、自動アラート・ジョブを実行する必要がある照合タイプを選択します。
- 「送信」をクリックします。
自動アラート・ジョブが作成され、「ジョブ」ページに追加されます。ジョブが終了したら、「結果」の横にある「完了」リンクをクリックして、ジョブのログを表示します。
自動アラート・ジョブのログには、このジョブの実行によってクローズされたアラートの数が表示されます。アラート内のすべてのトランザクションが照合されると、アラートは自動的にクローズされます。