残高属性の作成

サービス管理者は、アプリケーションに最大20個の残高属性を定義できます。

残高属性を作成するには:

  1. 「ホーム」から「アプリケーション」「構成」の順に選択します
  2. 「属性」タブをクリックします。
  3. 「残高」タブをクリックします。
  4. 「追加」をクリックします。「新規残高属性」ダイアログが表示されます。
  5. 「名前」に、残高属性の一意の名前を入力します。
  6. 「タイプ」で、属性のタイプを選択します(グループは選択できません)。カスタム属性についてを参照してください。

    選択したタイプによっては、いくつかの追加情報を提供する必要がある場合があります。

  7. この残高属性の値が変更された場合に策定者によって照合が再オープンされるようにする場合は、「再オープン」を選択します。

作成された残高属性は、「照合コンプライアンス残高」ターゲット・アプリケーションの「ディメンション」タブに自動的に表示されます。残高属性に関連付けるディメンションは、UDデータ表を持つLOOKUPディメンション分類またはATTRデータ表を持つ属性ディメンションである必要があります。

Note:

データ統合を使用して残高をロードする場合、複数行テキスト・タイプの残高属性には明細数の制限は適用されません。

Note:

アプリケーションで定義できる残高属性の最大数は20です。