1つ以上のルール条件がある1つの手動照合ルールを定義します。
手動照合ルールを作成するには:
「ルールの編集」ダイアログが表示されます。デフォルトでは、デフォルトの属性マッピングで指定された調整属性を含むルールがあります。このルールの許容差の限度を更新できます。
「新規」をクリックして新規ルール条件を追加します。
ソース・システムおよびサブシステムから、このルール条件に対して照合する必要がある属性を選択しますグループ・メンバー属性も照合ルール条件で使用できます。
「照合許容差」で、「完全一致」、「許容差の範囲内で一致」または「「次を含む」演算子での照合」のいずれかを選択して、属性の照合方法を指定します。
「照合許容差」が「許容差の範囲内で一致」に設定されている場合:
「照合許容差」が「「次を含む」演算子での照合」に設定されている場合は、ソース・システム属性、サブシステム属性を選択し、ソース・システム属性にサブシステム属性を含めるか、またはその逆に含める必要があるかを指定します。
Note:
「照合許容差」が「許容差の範囲内で一致」に設定されている場合: