Oracleデータ・ソースで常にDBMS_RANDOMを使用

管理者は、このシステム設定を使用して、コンテキスト依存インサイト・アルゴリズムがOracleデータ・ソースのDBMS_RANDOMパッケージを使用して乱数を生成するかどうかを指定します。

有効な値

  • オン — コンテキスト依存インサイトは、乱数生成のために常にOracleデータ・ソースのDBMS_RANDOMパッケージを使用します。デフォルト
  • オフ — コンテキスト依存インサイトは、RAND_SUPPORTEDプロパティの値を使用して、DBMS_RANDOMデータベース機能を使用するかどうかを決定します。セマンティック・モデラーは、Oracleデータ・ソースの問合せ機能選択ペインで、RAND_SUPPORTEDプロパティをONまたはOFFに設定できます。データベースのデータ・ソース・プロパティおよびサポートされる問合せ機能の変更を参照してください。RAND_SUPPORTEDがOFFの場合、ORA_HASH関数が使用されます。

適用が必要

はい。

変更の効果

数分後。

エディション

Enterpriseのみ。

APIキーおよび値

APIキーAlwaysUseDBMSRANDOMOracleDataSources

API値
  • true
  • false