他のプラットフォームでのビジュアライゼーションの共有について

組織でコンテンツ共有プラットフォームおよびソーシャル・チャネル(SlackやMicrosoft Teamsなど)を使用している場合、管理者はそのようなプラットフォームへのアクセスを構成できるため、コンテンツ作成者はデータ・ビジュアライゼーションを他のユーザーと簡単に共有できます。

設定すると、ビジュアライゼーションの「エクスポート」ダイアログに、追加のコンテンツ共有オプションがリストされます。たとえば、Slackを構成してアクティブ化した場合、ユーザーが「エクスポート」アイコンをクリックすると、ビジュアライゼーションをSlackにエクスポートするオプションが表示されます。
「エクスポート」メニューでは、追加のコンテンツ共有プラットフォームが提供されます

Slackなど、デフォルトで非アクティブ・モードで表示されるプラットフォームもあれば、デフォルトで非表示のものもあります。コンテンツ共有プラットフォームを設定する場合、次のいずれかのステータスに設定できます:
ステータス 説明
アクティブ 「エクスポート」ダイアログにコンテンツ共有プラットフォームを表示し、ユーザーがそれを使用してコンテンツを共有できるようにします。たとえば、「エクスポート」オプションとしてSlackを表示できます。
非アクティブ 「エクスポート」ダイアログにコンテンツ共有プラットフォーム(Slackなど)を表示しますが、ユーザーはそれを使用してコンテンツを共有できません。ユーザーが非アクティブ・オプションを選択すると、管理者に連絡することを薦めるメッセージが表示されます。
非表示 構成されているかどうかにかかわらず、「エクスポート」ダイアログにコンテンツ共有プラットフォームを表示しません。たとえば、ロールアウトに備えて構成し、将来の日付まで非表示にしておくことができます。