管理者は、Oracle AnalyticsにSlackチャネルを設定してワークブック・ユーザーを有効にできるため、コンテンツ作成者は、自分のコンテンツを組織のSlackチャネルに直接共有できます。
- データ・ビジュアライゼーションの共有に使用するSlackアプリケーションのクライアントIDとクライアント・シークレットの値を取得します。
- Slackで「Your Apps」ページ(
https://api.slack.com/apps)を開きます。
- 使用するアプリケーションを選択するか、新しく作成します。
- 「Basic Information」タブで、「App Credential」セクションに移動し、「Client ID」と「Client Secret」の値を取得します。
- Oracle AnalyticsでSlackアプリケーションを構成します。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックして、「コンソール」をクリックします。
- 「コンテンツ共有プラットフォーム」をクリックします。
- 「サービス」で、「Slack」を選択します。
- 「ステータス」を「アクティブ」に変更します。
- 「アプリケーション名」に、Slackで設定したアプリケーションの名前を入力します。
- 「クライアントID」と「クライアント・シークレット」に、Slackで取得した値を入力します(ステップ1)。
- 「更新」をクリックします。
- 「クリップボードにコピー」をクリックして、Oracle AnalyticsのリダイレクトURLをコピーします。
- Slackで、Oracle AnalyticsのコールバックURLを構成します。
- Slackで「Your Apps」ページを開きます。
- 使用するアプリケーションを選択します。
- 「Basic Information」タブで、「OAuth and Permissions」をクリックします。
- 「Add New Redirect URL」をクリックし、クリップボードのコンテンツを「Redirect URL」フィールドに貼り付けて、「Add」をクリックします。
- 「Save URLs」をクリックします。
- Slackチャネルでビジュアライゼーションを共有できることを確認します。
- Oracle Analyticsでワークブックを開きます。
- 「ビジュアル化」または「解説」キャンバスで、「エクスポート」アイコンをクリックします。
- 「Slack」をクリックします。
チャネルを正常に設定してアクティブ化すると、「エクスポート」メニューに、「Slack」がオプションとして表示されます。