共有イメージの管理

コンテンツ作成者は共有イメージを作成し、そのイメージを誰でもワークブックに使用できるようにすることが可能です。

共有イメージの作成を参照してください。

管理者は、コンテンツ作成者がコンソールに共有したすべてのイメージを表示および管理できます。次のことが可能です:
  • 共有イメージの表示または非表示: 「表示」チェック・ボックスを選択すると、作成者が「共有イメージ」オプションを使用してワークブックにイメージを追加するときに、イメージを選択できるようになります。「表示」の選択を解除すると、イメージが作成者に表示されなくなります。
  • イメージの削除の許可または禁止: 「読取り専用にする」オプションを選択すると、イメージを削除できなくなります。「読取り/書込み可能にする」を選択すると、イメージの削除が可能になります。
  • イメージの削除: 「削除」をクリックすると、共有ストレージおよびイメージが現在使用されているすべてのワークブックから、イメージが完全に削除されます。

個々の共有イメージのサイズ制限は10MBです。クラウド・ストレージ内のすべての共有イメージの全体的な制限は50GBです。

  1. Oracle Analyticsのホーム・ページで、「ナビゲータ」 ナビゲータの表示に使用される「ナビゲータ」アイコンをクリックし、「コンソール」をクリックします。
  2. 「レイアウト、テーマおよびイメージ」をクリックします。
  3. 「イメージ」をクリックし、「表示」を選択または選択解除して、共有イメージを作成者に対して表示または非表示にします。
  4. イメージのメニューをクリックし、オプションを選択します。