ワークブック内の個々の選択ステップに対して「値の限定」設定を構成して、選択ステップによる選択値の取得方法を指定します。
ワークブックのフィルタと同様に、1つの選択ステップに対して行う値の選択は、選択ステップの場所および制限値の設定によっては、他の選択ステップに対して選択できる値に影響する場合があります。位置の優先順位を含む「値の限定」設定の詳細は、フィルタの制限値の設定についてを参照してください。
選択ステップは、同じディメンションを使用するフィルタによって制限されることも、それらのフィルタを制限することもあります。
フィルタ・バーの固定選択ステップでは、他の固定選択ステップのみを選択できます。固定されていない選択ステップによって固定された選択ステップを制限することはできません。これは、ワークブック内の他のキャンバスで固定されていない選択ステップが使用されていない可能性があるためです。
キャンバスに複数のダッシュボード・フィルタ・ビジュアライゼーションがある場合、すべてのダッシュボード・フィルタ・コントロールから選択できます。
同じ階層の他の選択ステップや、同じフィルタの場所にある同じディメンションのフィルタがない場合、使用可能な「値の限定」設定は「なし」のみです。