ユーザーが分析で列見出しや値をクリックしたときの動作を指定できます。たとえば、ユーザーが「Product」列値をクリックすると、その列値を求めるために合計されたデータにドリルダウンするように指定できます。
トピック:
分析への相互作用の追加
相互作用を使用可能にする方法
ビューで左クリックするか、右クリックしてポップアップ・メニューを表示するユーザーが使用できる相互作用を追加することで、ビューをよりインタラクティブにできます。たとえば、地域の列に対するデフォルトのプライマリ相互作用(左クリック・アクション)を「ドリル」と指定できます。これによって、ユーザーは詳細な地域にドリルダウンできます。
階層型データの場合、左クリックすると、デフォルトでデータが詳細にドリルダウンされます。Webページまたはリンクを表示する右クリック・オプションをビューに追加できます。
実行時にダッシュボードの列またはデータ・セルで右クリックしたときに使用できる相互作用を指定できます。「Products」列で製品名を右クリックしたときに使用可能な相互作用の例を次に示します。この列は、「Top Product Performers Based on Revenue」表にあります。
表示されている選択肢で、「ドリル」、「グループの作成」および「計算項目の作成」を設定できます。
分析に相互作用を追加する場合は、これらの相互作用を他のユーザーがポップアップ・メニューで使用できるようにします。
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