「表示」でのキャンバスのリセット

手動モードで作業している際、「調整のリセット」キャンバス・オプションを使用すると、「表示」内のキャンバスと「ビジュアル化」内のそのベース・キャンバスを同期できます。

リセットできるのは、アスタリスクが表示されているすべてのキャンバスです。アスタリスクは、そのキャンバスのレイアウトの調整またはフィルタ設定が、「ビジュアル化」のベース・キャンバスと同期していないことを示しています。
「ビジュアル化」内のキャンバスの「レイアウト」プロパティにより、キャンバスのリセット時にキャンバスに空白および重複が含まれるかどうかが決定されます。「表示」のキャンバス上のビジュアライゼーションの移動または非表示についてを参照してください。
  1. ホーム・ページで、ワークブックにカーソルを合せ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
  2. 「表示」をクリックします。
  3. 「表示」ページの下部に移動し、「キャンバス」パネルを探します。
  4. 「キャンバス」パネルで、アスタリスクが表示されているキャンバスにカーソルを合せます。
    アスタリスク・アイコンで示された調整を含むキャンバス

  5. 下矢印アイコンをクリックし、「調整のリセット」を選択してキャンバスのレイアウト・プロパティをリセットするか、「フィルタのリセット」を選択してフィルタ値をリセットし、「ビジュアル化」のキャンバスと一致するようにします
  6. 「保存」をクリックします。