アシスタントを使用したデータの更新

変更管理アシスタントを使用して、自然言語プロンプトで要求および要求アイテムを作成および変更します。アシスタントによって意図が構造化された変更に変換され、それらの更新を確認、調整および管理できるようになります。

Table 7-3 ユースケースと例

使用例 例
ノードの追加
  • 親"USA"の下に新しいノード"Texas"を追加してください。
  • 最上位ノードとしてノードSoutheastを追加してください。
ノードの挿入
  • 最上位ノードとしてノードAPACを挿入してください。
  • Credit Servicesノードを親Financialsの下に挿入してください。
  • コスト・センター461および462を検索し、勘定科目60240の下に挿入してください
ノードのコピー

Note:

アシスタントを使用してノードをコピーできますが、アシスタントは新しいノードの名前を変更できません。プロパティ・ペインを使用して、新しいノードの名前を更新します。
コスト・センター220をコピーしてください。
同じビューポイントのノードでのモデル元操作。

Note:

関連ビューポイントでのモデル元操作は、アシスタントではサポートされていません。
プロパティのサマリー、勘定科目タイプ、転記の許可、有効、階層名を含めて、7910から7940へのモデル元操作を行ってください。
ノードの移動
  • 親営業責任管理者1の下に部門425を移動してください
  • 親営業責任管理者1から親営業責任管理者2に部門425を移動してください
  • "100-"で始まるコードを持つすべてのノードの親を"Finance"に変更してください。
ノード・プロパティの更新
  • EMEAリージョンのすべてのコスト・センターのステータスを「アクティブ」に更新してください。
  • 先週承認されたすべてのノードの「所有者」プロパティを"Casey Brown"に更新してください。
ノードの除去
  • 最上位ノードEMEAを除去してください。
  • APACの下のTaiwanを除去してください。
ノードの削除 34000を削除してください。
ノード・プロパティのクリア ノード408から勘定科目タイプをクリアしてください。

Note:

アシスタントでは、次のアクションはサポートされません:
  • 親の下にあるノードの順序を変更します。
  • ノードを名前変更します。
  • 関連ビューポイントのノードでモデル元操作を実行します。

データを更新する問合せを開始した後、要求の試行が成功した場合は、アシスタントによって次のタスクが開始されます:

  1. 問合せに基づいて要求と要求アイテムを作成します。要求リンクをクリックすると、「要求」ペインに要求が表示されます。「要求」ペインの操作を参照してください。
  2. 要求アイテムの詳細を含む要求ファイルの添付を追加します。要求詳細ペインから添付を表示およびダウンロードできます。要求ファイルの添付の確認を参照してください。

要求の試行が成功しなかった場合、アシスタントから発生した問題とその修正方法に関する情報が提供されます。

Tip:

「元に戻す」 これらの要求アクションを元に戻すをクリックして、要求アクションを元に戻します。確認すると、アシスタントによって関連する要求アクションが要求から除去されます。