制約を使用すると、アプリケーションのノード・タイプとディメンション全体に特定のデータ・ルール(名前の一意性など)を適用できます。
制約はカスタム検証とは異なります。制約はノード・セット全体で条件をチェックしますが、カスタム検証はノード・レベルで条件をチェックします。たとえば、カスタム検証はノードまたはその親で条件をチェックできますが、制約はディメンションまたはアプリケーション・レベルのノード・セット全体で条件をチェックできます。
考慮事項
Note:
Note:
「派生および保管」プロパティ値の制約は、保管された値に対してのみ評価されます。プロパティを「派生」から「派生および保管」に変更した場合は、保管されたプロパティ値を制約で使用する前に、派生値を保管する操作を実行する必要があります。派生されて保管された値の既存ノードへの移入を参照してください。Core.Nameプロパティの場合のみ、デフォルト・タイプは「なし」または「計算および保管」にできます。前述のすべての基準を満たすプロパティは、制約の有効なプロパティとみなされます。
Alias:Defaultプロパティに1つのアプリケーション制約を設定し、非バインド・ノード・タイプに対してチェックするAlias:Defaultのノードに別のノード・タイプの制約を作成できます。これは、4つのアプリケーション制限に関して1つのプロパティとしてカウントされます。
Note:
特定のプロパティに対してアプリケーション制約を作成した場合、そのアプリケーション内の同じプロパティに対して個別のディメンション制約を作成する必要はありません。アプリケーション制約により、そのアプリケーション内のすべてのバインドされたディメンション全体で、プロパティ値の一意性がすでにチェックされています。制約の作成
Core.Nameを選択できます。詳細は、検証の適用および重要度の構成を参照してください。
Core.Nameを選択できます。詳細は、検証の適用および重要度の構成を参照してください。
Core.Nameを選択できます。詳細は、検証の適用および重要度の構成を参照してください。
制約の編集
アプリケーション・インスペクタの「制約」タブから編集する制約を選択し、「編集」をクリックします。
Note:
制約を保存した後に、制約のタイプを変更したり(たとえば、アプリケーション・タイプからディメンション・タイプへ)、制約を適用するディメンションを変更することはできません。Core.Nameを選択できます。詳細は、検証の適用および重要度の構成を参照してください。
制約の削除
制約を削除するには、削除する制約で「X」をクリックします。編集モードでは制約を削除できません。