4 レシピのアクティブ化および実行

接続およびその他のリソースを構成した後に、レシピをアクティブ化して実行します。

Note:

統合を実行する前に、接続性エージェントを開始していることを確認してください(接続性エージェントの開始を参照)。

レシピのアクティブ化

プロジェクト・ワークスペースで、「アクティブ化」をクリックします。「アクティブ化」プロジェクト・パネルで、デフォルトのプロジェクト・デプロイメントを選択し、適切なトレース・オプションを選択して、「アクティブ化」をクリックします。

EDM DB抽出同期統合の実行

  1. プロジェクト・ワークスペースの「統合」セクションで、EDM DB抽出同期統合の「アクション」「アクション」アイコンをクリックし、「実行」を選択します。

    構成および実行Configure and Runページが表示され、このページで要求本文の値を指定できます。

  2. 要求本文タブで、次の値を入力します:
    フィールド 入力する情報
    applicationName 抽出を作成したアプリケーションの名前。 取得済GL (レガシー)
    dimensionName 抽出を作成したディメンションの名前。 コスト・センター
    extractName 抽出の名前。 CCExtract
  3. 「実行」をクリックします。

    統合が実行のために発行されます。

  4. アクティビティ・ストリームでOracle Integrationの統合フローの実行をモニターします。処理が正常に終了しましたというメッセージが表示されるまで、「リフレッシュ」「リフレッシュ」アイコンをクリックしてアクティビティ・ストリームを更新します。
  5. データベースで、作成した表にデータが書き込まれたことを確認します。

DB EDM抽出同期統合の実行

  1. プロジェクト・ワークスペースの「統合」セクションで、DB EDM抽出同期統合の「アクション」「アクション」アイコンをクリックし、「実行」を選択します。

    構成および実行Configure and Runページが表示され、このページで要求本文の値を指定できます。

  2. 要求本文タブで、次の値を入力します:
    フィールド 入力する情報
    viewName データの抽出元のビューポイントを含むビューの名前。 取得済GL (レガシー)
    viewpointName データの抽出元のビューポイントの名前。 コスト・センター
  3. 「実行」をクリックします。

    統合が実行のために発行されます。

  4. アクティビティ・ストリームでOracle Integrationの統合フローの実行をモニターします。データ・マッピングが完了しましたというメッセージが表示されるまで、「リフレッシュ」「リフレッシュ」アイコンをクリックしてアクティビティ・ストリームを更新します。
  5. Oracle Enterprise Data Managementで、指定したビューポイントにデータがロードされたことを確認します:
    1. Oracle Enterprise Data Managementにログインします。
    2. 「ビュー」をクリックします。
    3. データのロード先のビューポイント(たとえば、取得済GL (レガシー))を含むビューを選択します。
    4. データのロード先のビューポイント(たとえば、コスト・センター)にナビゲートし、データベース表からデータがロードされたことを確認します。

      Tip:

      ビューポイントから、「アクション」「アクション」アイコン「ロード」の順にクリックして、ビューポイント・ロード画面にナビゲートします。「履歴」セクションに、実行した抽出がリストされていることを確認します。