モデル2.0の検証

デザイナの「一括編集」タブからモデルを検証します。

モデルを検証するには:

  1. ホーム・ページで、「モデリング」、「デザイナ」の順に選択します。

  2. 「一括編集」タブをクリックします。

  3. オプション: ルールを検索およびフィルタして、表示されるルールを絞り込みます。表示されるルールのフィルタを参照してください

    モデル内のすべてのルール・セットを検証することも、1つのルール・セットのみに注目することもできます。ルールのステータスで検証をフィルタして、有効または無効のルールのみをチェックすることもできます。

    Tip:

    まだ完了していないルールがある場合は、ルール定義でそれらを無効のままにします。「一括編集」タブでこれらのルールを選択し、「その他の操作」をクリックして、「使用可能」を選択すると、モデル検証に使用可能なルールのみを含めることができます。(ルールの有効化および無効化の詳細は、配賦ルール定義の作成およびカスタム・ルール定義の作成を参照してください。)

  4. 「モデルの検証」をクリックします。

    エラーまたは警告は、「一括編集」タブの「エラー」列および「警告」列に表示されます。

    エラーおよび警告の詳細を表示するには、「その他の操作」をクリックし、「検証メッセージの表示」を選択します。

  5. オプション: エラーおよび警告が複数ある場合は、「エクスポート」アイコンをクリックするか、「その他の操作」をクリックして「検証メッセージの表示」を選択し、エラーおよび警告をExcelスプレッドシートにエクスポートします。ルール・デザイナに戻ってエラーを修正するときにチェックリストとしてExcelスプレッドシートを使用できます。ルール・デザイナ2.0での作業およびデザイナ2.0の「一括編集」タブの使用を参照してください。
  6. モデルが検証されたというメッセージが「一括編集」タブに表示されるまで、ルールおよびルール・セット内のエラーと警告の修正を続行します。

    モデルが検証されたことを示すメッセージが表示された「一括編集」タブ

Note:

「モデルの検証」REST APIまたは"validateModel" EPM自動化コマンドを使用して、モデルを検証することもできます。Oracle Fusion Cloud EPMのREST APIのモデルの検証およびEPM自動化の操作のvalidateModelを参照してください。