importEJDimensionMembers

エンタープライズ仕訳のディメンション・メンバーをFinancial Consolidation and Closeアプリケーションにインポートします。

このコマンドは、指定したコマンド・ライン・パラメータを使用して、インポート・ジョブを作成します。このジョブに関する情報は、ジョブ・コンソールで確認できます。

適用対象

Financial Consolidation and Close

必要な役割

  • サービス管理者
  • パワー・ユーザー

使用方法

epmautomate importEJDimensionMembers Dimension_Name File_Name [ImportMode=Replace|Update] [delimiter="DELIMITER"] [dateFormat=DATE_FORMAT]。ここで:
  • DIMENSION_NAMEは、メンバーがインポートされるエンタープライズ仕訳のディメンションの名前です。
  • FILE_NAMEは、DIMENSION_NAMEパラメータで指定されたディメンションのメンバー・データを含むソースCSVファイルの名前です。uploadFileコマンドを使用して、このファイルをデフォルトのアップロード場所にアップロードします。
  • ImportModeはオプションで、インポート操作に使用するモードです。次を指定します:
    • Updateは、ソースCSVファイルに含まれるメンバーのみを変更します。他のメンバーは影響を受けません。
    • Replaceは、フォーム内のディメンション・メンバーをクリアし、ソースCSVファイルのメンバーで置換します。このモードでは、インポート後、ソース・ファイルで使用できない値は空白のままになります。これがデフォルトのモードです。
  • delimiterはオプションで、ソースCSVファイルのディメンション・メンバーの区切りに使用する区切り文字を識別します。デフォルトはカンマ(,)です。タブ文字を区切り文字として使用するには、\tを指定します。
  • dateFormatはオプションで、ソースCSVファイルの日付値または日時値(ある場合)の変換に使用する日付形式を指定します。サポートされる日付形式は、MM/dd/yyyydd/MM/yyyyd-M-yyyydd-MMM-yyMM-dd-yyyyおよびMMM d, yyyy (デフォルトの日付形式)です。

epmautomate importEJDimensionMembers Regions RegionMembers.csv ImportMode=Update delimiter=\t dateFormat="dd/MM/yyyy"