Enterprise Profitability and Cost Managementモデルを検証し、検証出力をファイルに書き込みます。
適用対象
Enterprise Profitability and Cost Management必要な役割
サービス管理者使用方法
Note:
代替変数が存在する場合は、実際のパラメータ値のかわりに使用できます。詳細は、Enterprise Profitability and Cost Managementの一部のコマンドでの代替変数の使用を参照してください。epmautomate validateModel "modelName" FILE_NAME.txt [messageType=All|Warning|Error] [ruleStatus=All|Enabled|Disabled]。ここで:
modelNameは、検証するEnterprise Profitability and Cost Managementモデルの名前です。この値は、二重引用符で囲まれている必要があります。FILE_NAMEは、コマンドによってモデル検証出力が書き込まれるテキスト・ファイルの一意の名前です。このファイルは送信ボックスに作成され、downloadFileコマンドを使用してダウンロードできます。messageType (オプション)は、モデル検証出力に含まれる情報のステータスです。使用可能なパラメータ値は次のとおりです:
Allは、エラーと警告の両方を検証出力ファイルに書き込みます。Errorは、エラーのみを検証出力ファイルに記録します。これがデフォルト値です。Warningは、モデル検証の警告のみを検証出力ファイルに記録します。ruleStatusは、オプションで、次のいずれかを使用します:
Allは、選択したモデルですべてのルールを検証します。これがデフォルト値です。Enabledは、使用可能なルールのみを検証します。Disabledは、使用不可なルールのみを検証します。例
epmautomate validateModel "10 Actuals Allocation Process" results.txt messageType=All ruleStatus=Enabled