Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management環境およびOracle Fusion Cloud Enterprise Data Management環境にアクセスするには、固有のURLを使用します。サービス管理者は、これらのURLをユーザーに提供します。
注:
URLは変更できません。URLが覚えにくい場合は、バニティURLを使用するか、一意のブックマークを作成してブラウザに簡単に入力できるようにします。詳細は、管理者用スタート・ガイドのバニティURLの使用を参照してください。OCI Cloud EPM環境およびOracle Enterprise Data Management Cloud環境では、次のURLパターンが使用されます:
https://ENVIRONMENT_NAME-CLOUD_ACCOUNT_NAME.epm.REGION.ocs.oraclecloud.com/epmcloud
注:
このパターンは商用リージョン専用です。制限されたリージョン(OC2やOC4など)では、パターンが異なります。Oracle管理の移行を使用してOCIに移行された環境では、クラシックのURLパターンが維持されます。例:https://epm-idDomain.epm.dataCenter.oraclecloud.com/epmcloud
。表5-1 URLコンポーネント
名前 | 説明 |
---|---|
環境名 | 環境を作成するときに指定された、acme 、acme-test などの環境名。 |
クラウド・アカウント名 | これは、Oracle Fusion Cloud EPMアカウントの作成時に使用される名前です(例: epmidm )。 |
リージョン | これは、環境をホストするデータ・センターがあるリージョンです。これは、環境を作成するときに選択されます(例: us-phoenix-1 )。 |
前述の説明にあるサンプルの設定を使用すると、URLは次のようになります:
本番環境: https://acme-epmidm.epm.us-phoenix-1.ocs.oraclecloud.com/epmcloud
テスト環境: https://acme-test-epmidm.epm.us-phoenix-1.ocs.oraclecloud.com/epmcloud