Narrative Reportingの場合のみ

サービス管理者がto_be_importedの場所にアップロードしたバックアップ・スナップショットは、次回の日次メンテナンス・サイクル中に自動的にリストアされます。バックアップ・スナップショットをto_be_importedにアップロードした直後にメンテナンスを開始するように、次回のメンテナンスをスケジュールできます。日次メンテナンスにバックアップからのアプリケーションのリストアが含まれている場合、メンテナンス・プロセスに1時間以上かかることがあります。 環境のメンテナンス開始時間の設定

注:

ターゲット環境で、同じ月次更新または次回の月次更新が実行されていることを確認します。古い月次更新を実行している環境には、バックアップ・スナップショットをリストアできません。

環境の現在の月次更新を確認するには、ホーム・ページの「設定およびアクション」メニューを使用します。

追加時間の要件は、リストアしているスナップショットのサイズによって異なります。参照してください。

「日次メンテナンス」画面で、サービス管理者は、現在のメンテナンス・スナップショットを使用して環境をリストアできます。

現在のメンテナンス・スナップショットから環境をリストアするには:

  1. このコマンドまたは関連するREST APIを使用して、スナップショットを環境にアップロードします:

    EPMAutomate uploadFile EPRCS_Backup.tar.gz [to_be_imported]。to_be_importedはオプションで、Narrative Reporting環境内の場所です。指定されていない場合は、アップロードされたスナップショットで現在の日次メンテナンス・スナップショットが置換されます。この場所が指定されている場合、 EPRCS_Backup.tar.gzは、環境の次回のメンテナンス中にインポートされます。

    情報ソース:

  2. サービス管理者として環境にサインインします。
  3. ホーム・ページで、「ツール」、「日次メンテナンス」の順にクリックします。
  4. バックアップ・スナップショットのリストアで、最新の日次バックアップの使用を選択します。
  5. リストアのスケジュールをクリックします。
  6. 次回の日次メンテナンス中にメンテナンス・スナップショットから環境をリストアするには、「はい」をクリックします。