EPMアシスタントを使用すると、REST APIを使用してOracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementとのやり取りを自動化するカスタムAIエージェントをAI Agent Studioですばやく作成できます。
概要
EPMアシスタントは、REST APIを使用してCloud EPMサービスとやり取りするカスタムAIエージェントを作成するためのダウンロード可能なテンプレートです。
EPMアシスタントには、サンプル・エージェント定義(たとえば、Visionアプリケーションに基づく)が含まれており、AI Agent Studioで独自のカスタムAIエージェントを作成するための出発点として使用できます。
AI Agent Studioにインポートすると、EPMアシスタントは次のものを自動的に作成します:
これらのテンプレートには、アプリケーション固有の構成は含まれません。Cloud EPMビジネス・プロセスにあわせてカスタマイズする必要があります。
AI Agent Studio
AI Agent Studioは、Oracle Fusion Applicationsの設計時環境であり、次のことができます:
特定のユース・ケースにあわせて、EPMアシスタントを拡張することも、新しいAIエージェントを作成することもできます。
AIエージェントの開発とカスタマイズには、エージェント、ツールおよびワークフローの構成方法など、AI Agent Studioに関する実用的な知識が必要です。AI Agent Studioの使用方法を参照してくださいサポートされているCloud EPMアプリケーション
EPMアシスタントをダウンロードして使用するために必要なCloud EPMアプリケーションがあることを確認します。
EPMアシスタントは現在、次のCloud EPMビジネス・プロセスでサポートされています:
Note:
AIエージェントは現在、単一のCloud EPMビジネス・プロセス内で動作します。プロセス間オーケストレーションはサポートされていません。統合の前提条件
次の前提条件が満たされていることを確認します:
AI Agent StudioでのEPMアシスタントの使用
AI Agent StudioでEPMアシスタントを使用するには:
この設定により、AI Agent StudioとCloud EPMビジネス・プロセス間のAPI駆動型のセキュアなやり取りが可能になります。