ファイルからのユーザーのグループ割当のインポート

サービス管理者は、カンマ区切り値(CSV)ファイルからユーザーのグループ割当をインポートして、既存のアクセス制御グループに新しい割当を作成できます。Oracle Enterprise Performance Management Cloudは、新しいグループ割当に基づいて、アプリケーション・レベルおよびアーティファクト・レベルのセキュリティ割当を強制します。

注:

インポート・ファイルで識別されたすべてのユーザー・ログインは、アイデンティティ・ドメインに存在する必要があります。ファイルに含まれるすべてのグループ名は、アクセス制御に存在する必要があります。このインポート・プロセスを使用してグループを作成することはできません。

新しいグループ割当を作成できるのみです。ユーザーの現在のグループ割当を削除することはできません。

インポートCSVファイル形式は次のようになります。
グループのインポートのファイル形式の例

グループのインポートのファイル形式の例

この形式は、CSVバージョンのユーザー・グループ・レポートと同じです。この形式を使用すると、インポート・プロセスでは「ユーザー・ログイン」と「グループ」を除くすべての列が無視されます。インポート・ファイルを作成する簡単な方法は、現在のユーザー・グループ・レポートをエクスポートし、必要に応じてそれを変更することです。ユーザー・グループ・レポートの表示およびエクスポートを参照してください。

ユーザーのグループ割当をインポートするには:

  1. アクセス制御を開きます。アクセス制御のオープンを参照してください。
  2. 「ユーザー・グループ・レポート」をクリックします。
  3. 「CSVからインポート」をクリックします。
  4. 「ユーザー・グループ割当CSVのインポート」「参照」を使用して、インポート・ファイルを選択します。
  5. 「インポート」をクリックします。
  6. 「はい」をクリックします。
    インポート・プロセスが完了すると、処理された割当の合計数およびステータスを示す確認ダイアログ・ボックスが表示されます。