Figure 24-32 「レポート・パッケージ」パネルで選択された「使用可能なコンテンツ」オプション

「使用可能なコンテンツ」パネルが表示されます(Figure 24-33を参照)。使用可能なコンテンツにカーソルをあわせると、「コンテンツの編集」ボタン
および「その他のアクション」
が表示されます。
Figure 24-33 「使用可能なコンテンツ」パネル

Figure 24-34は、選択したコンテンツの現在の名前と説明を示しています。これらのフィールドに直接入力して、名前または説明を変更します。
Figure 24-34 編集オプションが表示された「使用可能なコンテンツ」パネル

埋込みのWord表とソース参照表またはグリッドとの間の相違を最小限に抑えるには、「表のコンテンツを自動的にサイズ変更」オプションを無効にします。
「Narrative Reporting」リボンの「使用可能なコンテンツ」ボタンを使用して使用可能なコンテンツを作成する場合、このオプションはデフォルトで有効になります。
変更を破棄するには、「取消」ボタン
をクリックします。
Figure 24-35では、
を選択したときに使用可能なオプション(「検索」、「再マップ」および「削除」)を示しています。
Figure 24-35 アクション・メニューのオプション「検索」、「再マップ」および「削除」が表示された使用可能なコンテンツ・パネル

たとえば、Visionサンプルを使用して、使用可能なコンテンツ「Metrics」に対して「検索」アクションを選択すると、使用可能なコンテンツを構成する範囲が強調表示されます。Figure 24-36に示すように、範囲は灰色で強調表示され、緑色で囲まれます。
Figure 24-36 シート上で強調表示された使用可能なコンテンツ・サンプル「Metrics」の範囲

まだマップされていない使用可能なコンテンツのリストが表示されます。Figure 24-37では、「Consol_BalSht」のリストに「Net_Income」と「Summary_IS」の2つのアイテムが含まれています。
Figure 24-37 使用可能なコンテンツがマップされていない状態のドロップダウンが表示された「再マップ」ダイアログ

選択を終えると、選択した範囲が「置換対象」列に表示されます。
次の例では、「Net_Income」範囲が「置換対象」列に表示されています。
Figure 24-38 ドロップダウンから選択した後の「再マップ」ダイアログ
