「Narrative Reporting」リボンを使用してリファレンス・ドックレットのコンテンツを更新するには:
たとえば、Ops_Expsコンテンツの説明を追加するには、OpExpsリンクをクリックします:

「編集」ダイアログ・ボックスが表示され、コンテンツ名、オプションの説明および表の列のサイズ変更オプションを変更できます。
次の例では、説明が追加されています:

埋込みのWord表とソース参照表またはグリッドとの間の相違を最小限に抑えるには、「表のコンテンツを自動的にサイズ変更」オプションを無効にします。
「使用可能なコンテンツ」ボタンを使用して、使用可能なコンテンツを作成する場合、このオプションはデフォルトで有効になります。
次の例では、「プロパティ」ダイアログの「使用可能なコンテンツ」のリストに、更新された説明が表示されています:

たとえば、次では、Rev_GP2の再マップを選択しています。

「再マップ」ダイアログが表示されます。
まだマップされていない使用可能なコンテンツのリストが表示されます。次の図では、リストに2つのアイテム「Summary_IS」と「Rev_GP1」が含まれています。
「Rev_GP2」は、現在「Rev_GP2」という使用可能コンテンツにマップされています。「Rev_GP1」というマップされていないコンテンツに再マップします。

選択を終えると、選択した範囲が「置換対象」列に表示されます。
次の例では、「Rev_GP1」範囲が「置換対象」列に表示されています。
